SUPPORT

使い方とサポート

困ったときに、ここから。

最初の記録を残す

「今日の記録をはじめる」からお客様を選びます。初めてのお客様は名前を登録し、設備を追加してください。今回の設備を選んで「今回行ったこと」を入力すると、記録を残せます。写真やメモは任意です。途中で戻っても下書きから再開できます。

前回の作業を見返す

お客様のカルテを開き、設備を選ぶと過去の作業と写真を見返せます。「すべての記録を探す」では、言葉・期間・下書きか確定かで絞り込めます。設備を交換したときは古い設備を使用終了にし、新しい設備を登録します。古い履歴は残ります。

写真を追加・確認する

作業記録から撮影、または写真の選択を行います。「説明・前後を編集」で作業前・作業後と短い説明を付けられます。元の写真は変更しません。写真はアプリ内でサイズを調整して保存します。撮影できない場合は、iPhoneの「設定」でカメラの許可をご確認ください。

PDFを保存・共有する

記録を確定し、「共有する内容を確認」を開きます。渡す写真や報告内容を確認して「PDFで保存・共有」へ進み、保存先・共有先を選びます。次回メモ、自分用メモ、地域の識別メモはPDFに入りません。写真内に写り込んだ情報は自動で隠れないため、送る前にご確認ください。

記録と写真をバックアップする

設定の「全データを書き出す」から復元用ファイルを作成し、「ファイルに保存」などで保管します。共有画面を閉じただけでは保存できていない場合があるので、保存先にファイルがあることを確認してください。端末紛失に備えてPCなど別の場所にもコピーし、アプリを削除する前には必ず書き出してください。

バックアップから復元する

設定の復元機能から、書き出した .revisit ファイルを選びます。ファイルの日付と件数を確認して復元します。現在の記録との追加・結合ではなく、置き換えです。今の記録も必要な場合は、先に別ファイルへバックアップしてください。対応するバックアップは512MBまでです。

CSVとバックアップの違い

CSVはお客様・設備・作業記録の一覧を表計算ソフトで読むためのものです。作業記録のCSVには次回メモ・自分用メモも含まれ、写真の画像は入りません。CSVから復元はできません。機種変更や写真も含めた保管には「全データを書き出す」を使ってください。

保存できない・読み込めない場合

保存に失敗した表示が出たら、アプリを閉じず「再試行」を押し、iPhoneの空き容量も確認してください。読み込めない場合も、アプリを削除せず再読み込みを試してください。PDF作成や共有の失敗では、元の作業記録は変更されません。解決しない場合は、画面に出た文言と操作をお問い合わせください。

通信できない場所で使う

記録・写真の参照、PDF作成、CSV出力、端末内ファイルへのバックアップは通信なしで使えます。Webサポート、メール送信、iCloudなど選んだ保存先の利用には通信が必要な場合があります。自動クラウド同期はありません。

料金と対応端末

現在の機能は無料で利用できます。アプリ内課金、広告表示、アカウント登録はありません。iOS 16.4以上のiPhoneに対応します。クラウド同期や複数人での共同利用は現在提供していません。

お問い合わせ

Morit Apps サポート

不具合の場合は、アプリのバージョン、iPhoneの機種・iOSのバージョン、直前の操作、画面の表示内容を分かる範囲でお知らせください。

顧客名・住所・電話番号などの個人情報や、記録・バックアップファイルを送る必要はありません。画像を送る場合は、写り込んだ情報をご確認ください。

メールで問い合わせる

メールアプリが開かない場合は、アドレスを選択してコピーしてください。